社会人2年目が終わろうとしているみるぽこです。
今回は、同期入社の人たちを見て思うことを書いてみようと思います。

先日、同期の中から1人目の昇格者が出ました。(僕の会社では「リーダー」という役職ですが、他の会社だと「主任」なんて言うのかな?)入社してまだ2年。とにかく目の前に与えられた仕事をなんとか乗り切ることで精いっぱいだった僕からしたら、すごい驚きの出来事です。なんと彼は1年ほど前から、昇格を見据えて仕事の計画を上司と一緒に練り、計画を達成したことが認められて昇格できたとのこと。社会人として一緒にスタートを切ったはずなのにすごく先に行かれている気がして、焦りを感じなければいけないのかもしれませんが、自分からあまりにもかけ離れた世界のように思えて、どこか他人事です。無理して成長しようとするのも身の丈に合わないかな、なんて弱気なことを思ったり。(笑)

別の同期は、入籍して他県に引っ越し、今はリモートで仕事をしています。出産も控えていて、もうすぐ産休に入るとか。お相手は学生時代から付き合っていた人で、他県の会社で働いているので、結婚したらそんな働き方になることも入社するときから考えてたみたいです。僕には結婚する予定もなければ相手もいないので、「自分は大丈夫かな?」なんて思ってしまいます。

同世代の人たちは、ちゃんと先のことを考えて次のステップに進んでいってるんですよね。自分の人生を考えるとき、いつかは結婚、いつかは昇進、と思ってはいるものの、具体的に行動はしてないな~と気づかされました。4月から新年度なので、心機一転、もっと行動力を身に着けていきたいと思います!…なんて、今すぐに行動を起こさないのがダメなのかもしれませんね…。